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「CIS太陽電池」とは
Cu銅(Copper)
Inインジウム(Indium)
Seセレン(Selenium)を使用。 


熱に強い、影にも強い。
実発電量」で結果を出す、
CIS太陽電池」
従来型結晶シリコン系太陽電池とCIS太陽電池の発電量を比較。
1年間トータルでCIS太陽電池が約10%多く発電したというデータが得られました。
それは、実際導入した製品の規格上の出力以上の出力が得られるというものだ。
たとえば3kWのシステムを導入すると、3.3kW程度のシステムとして動作するというのである。
なんとも妙な話ではあるが、実はこのこと自体もCISの特徴だといえる。
朝と夕方は太陽光の波長が長くなる傾向があるが、結晶シリコンの太陽電池では長い波長ではあまり発電することができないという。
CIS太陽電池では波長の長い朝夕の光も効率よく吸収できるため、全体の発電量が多くなる
   
北杜サイトにおける実証研究。単結晶、多結晶など複数の太陽電池を使った実証実験を行なったところ、
CIS太陽電池(表中では化合物と表示)の発電量が多かった
 [出典]NEDOメガソーラープロジェクト 北杜サイトにおける実証研究 NTTファシリティーズ
 

 

ほぼ同じ条件下で各メーカーの製品能力比較

SB(ソフトバンク)エナジーのデータはほぼ同じ条件下での発電量を測定しているため、各メーカーの発電量の差が一目瞭然なのだ。

例えば3月。北海道・帯広で測定されたデータを見ると……シャープ、京セラ、パナソニック、三菱といった国内シェアの高いメーカーをおさえ、

ソーラーフロンティアが最も多い発電量を示した。

シャープや京セラ、パナソニック、三菱、ソーラーフロンティアといった各メーカーの太陽光発電システムの発電量データで、孫正義氏が代表取締役社長を務めるSBエナジーがリアルタイムで公開している。なぜこのデータ公開が衝撃的だったのか。それは、「どのメーカーの太陽光発電にするか」といった選択基準を根本から覆すものだったからだ。
これまでは、「『変換効率』が1つの選択基準でした」。
変換効率とは、太陽光パネルで受ける光エネルギーの何%が電気エネルギーに変換されるかといった数値で、太陽光発電システムのスペックを示す数値としてメーカーカタログにも掲載されている。
しかし、このデータはある特定の環境下での測定値。実際の設置場所ではこ
の環境条件と異なるケースも多く、
変換効率といった
"理論値"と、設置してみての"実測値"に大きなギャップが生じてしまうことが多い。
 
   
住宅用太陽光発電の新潟における平均値と比べて15%以上,
東京における平均値と比べても10%以上高い結果となった。
これからのソーラーパネルの選び方
1.重要なのは「いつ元がとれるのか?ということ
 
 太陽光発電システムは、決して安い商品ではありません。そのとき一番気になるのは投資した費用の回収期間、つまり投資を回収するというゴールにいつ達することができるのかということではないでしょうか?
 
2.回収期間を決めるのは。1kWあたりの実発電量
 回収期問に大きく影響するのは「たくさん発電すること」です。各メーカーの・商品を正確に比較するためにも、システム(1kWあたり発電量Kwh)を比較することが重要です。
 
3.変換効率が高い=発電量が多い」ではない
 太陽光発電システムの性能を語るとき、現在、最も多く用いられているのは「変換効率」です。しかし、これは特定の条件化において、一定の面積あたりどれだけ発電するかを表した理論値であり。システム1kWあたりの発電量を表わしたものではありません。
 
4.ソーラーパネルの種類によって「実発電量」は大きく異なる
 
ソーラーパネルは、種類によって外部環境の変化を強くうけます。ソーラーパネルの種類によっては、雲や木の影がかかることで発電量が急激に下がったするのです。つまり瞬間的な発電量が多くても、「ウサギとカメの」ウサギのように、小休止を繰り返していたら、実発電量は少なくなってしまうのです。大事なのは、カメのように、外部環境に負けずに着実に一歩一歩しっかり発電する実発電量の多いソーラーパネルなのです。
 
 
 

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